当社は、設立から2周年を迎えました

10月20日は、当社の2回目の設立記念日です。

スタッフは7名(うち産休1名)となり、事務所も移転し、つまずきながらも取り組んでいます。

 

今年度は新規事業に取り組みます。大きく成長できるかわかりませんが、将来の荒波を乗り越えるためには準備が必要だと考え、挑戦することにしました。

既存事業も、まだ成長余地はありますが、相互に良い影響をもたらしてくれることを信じて、チャレンジを続けます。

当社のチャリティ活動 2

当社は、社会貢献を目的にチャリティ活動に微力ながら取り組んでおります。

今年度は、山梨県道志村の「道志村への新しいひとの流れをつくる事業」に寄付いたしました。

 

先日、道志村に訪れたところ、山に囲まれた静かな村でした。

 

 

道の駅に寄ったのですが、キャンプ好きの方が集まるようで、薪やキャンプ用品が販売されていました。

 

 

東京オリンピック自転車ロードレース競技の会場だったそうです。坂道だらけですが、熱戦が繰り広げられたのでしょう。

 

 

立派な感謝状を頂戴いたしました。引き続き、社会貢献に努めたいと思います。

今週の出荷先(ボスニアヘルツェゴビナ・サラエボ)

ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボからSonyのレンズを受注しました。

 

私が子供の頃、サラエボは紛争地域の代名詞でした。現時点でもほとんど事情を理解できておりませんが、多くの市民が犠牲になったとのことで、いまだに地雷が多数残っているようです。

 

Sonyは日本を代表するメーカーですが、きっと平和に貢献できると信じて、本日も発送いたします。

今週の出荷先(クロアチア・ザグレブ)

クロアチアの首都ザグレブから、Olympusのデジタルカメラを受注しました。

 

クロアチアとの関りですが、なんと私には知人が1人おります。

ご本人はハーフですが、日本語堪能で、しかも超イケメンです。

奥様は台湾人、かわいいお子さんもいらっしゃいます。家族間の会話は英語だそうで、国際色豊かです。

 

クロアチアは、映画「紅の豚」の舞台といわれるドゥブロヴニクが有名ですが、一度訪れたい場所の一つです。

事務所、移転いたします。

令和3年11月に開設した事務所ですが、スタッフ増員に伴い、少し手狭になってきました。しばらく新しい事務所を探していたのですが、運よく近隣に少し広い事務所が見つかりました。本日、事務所を移転いたします。

ここは、当社の初めての事務所。何もないところから、育ててくれた感謝があります。居住用物件を事務所用に切り替えて貸してくださった大家さんにも、仲介してくれた不動産屋さんにも、深く感謝しています。

 

什器がなくなると広く見えます。きれいに使用してきたつもりです。少し寂しく思いますが、次のステップに向けて、前に進みたいと思います。

 

空の部屋に言うのも変ですが、心からありがとう。

今週の出荷先(インド・ベサダハリ)

インドのベサダハリから、Nikonのデジカメを受注しました。

 

検索画像をみると、野生保護地区のようです。野生動物でも撮影するのでしょうか。

先日の報道にて聞き及びましたが、インドの人口は中国を抜いて世界一になったとのことです。インドも中国もそれぞれ14億人を超えており、世界80億人の3分の1を超えています。3人に一人はインド人か中国人ということですね。

 

以前、東京・江戸川区の西葛西に住んでいたことがありますが、街にはインド人がたくさん住んでいました。西葛西駅近くに老舗のカレー店があるのですが、そのインド人オーナーを慕ってインド人が集まってきたとのことです。西葛西にはインド食材店もあり、街中がスパイシーな香りに包まれています。一度、訪れてみてください。

今週の出荷先(韓国・ソウル)

韓国のソウルから、Panasonicのレンズを受注しました。

 

ブログを始めて2年近く経つのですが、韓国に関する記事がないことに気がつきました。

私の初めての海外旅行は1996年頃だったかと思いますが、旅行先は韓国・ソウルでした。明洞でカルククスという、うどんのような食べ物を食べるのが流行しており、私も食べてきました。

もちろん、焼肉も食べました。店の方が何度もやってきては肉をいじるので、鬱陶しいな、と思っていましたが、韓国は店の方が調理するのが習慣だそうです。知りませんでした。

 

旅行中、タクシーに乗って38度軍事境界線にある板門店に行きました。板門店は観光地のようになっており、望遠鏡で北朝鮮の広告村と呼ばれる村をのぞくことができました。タクシーの運転手に、笑っていると撃たれるかもしれない、と警告されたので、恐怖の中での観光となったことを覚えています。

今週の出荷先(オーストラリア・パース)

オーストラリアのパースから、キヤノンの魚眼レンズを受注しました。

私は、比較的海外によく出かける機会がありますが、今のところオセアニアには訪問したことがありません。

パースでは同級生がレストランを経営している、という情報があるので、一度は訪れてみたいと常々感じています。聞いた話ですと、人件費がとんでもなく高いため、経営が非常に難しいとのことです。

日本も物価高ですが、さらに厳しくなっていくかもしれません。

今週の出荷先(ハンガリー・ブタペスト)

ハンガリーの首都ブタペストから、ニコンの白玉レンズを受注しました。

 

ブタペストは温泉が多数あり、ローマ時代から温泉文化に親しみがあるそうです。中には湖がまるごと温泉、というものもあるようです。

その温泉は全国にプールをもたらし、そのため水球が世界トップクラスに強いとのこと。

温泉はケガ療養もでき、スポーツ強化に貢献しているようです。

今週の出荷先(アメリカ・サンノゼ)

アメリカ・カリフォルニア州のサンノゼからフジフィルムの中盤レンズを受注しました。

 

サンノゼ、といえばシリコンバレーの中心都市です。

2007年、私は大手通信会社の情報システム部門に勤務していました。当時、従業員数は数万人おり、アメリカの大手ソフトウェア会社らの製品も導入していました。利用者が多いことから、年間のライセンス金額はとても高額にのぼっていました。そんな関係もあり、現地本社に様々な要望を伝えに行くという出張機会に恵まれました。

 

サンノゼは西海岸に位置しており、晴れが続いてとにかく天候がよかったです。こんなところにいたら、仕事をする気にならなくなるのではないか、と心配したほどです。

 

この出張では、人生で初めてビジネスクラスに搭乗しました。あまりに席が広すぎて落ち着かなかった記憶があります。

その後、数回ビジネスクラスに搭乗しましたが、いまだに慣れません。きっと、根っからの庶民なんでしょう。