初夏も、やはりレクリエーションです。

昨年秋につづき、当社では第2回レクリエーション大会が開催されました。

 

今回の賞品はこれ。

 

お米です。

企画時にスタッフに意見を聞いたところ、賞品は家族が喜ぶものがよい、ということでしたので、長野の知人農家にご協力を頂きました。ありがとうございます。

 

第2回【お米争奪】レクリエーション大会は、順位によって賞品重量が異なります。

 

3位10kg

 

2位15kg

 

1位20kg

しばらく重い買い物をしなくとも済む、ということで、スタッフ間の真剣な戦いが繰り広げられたことは想像に難くありません。

 

戦いの舞台はこれ。

 

マジックテープのダーツ。

今回の大会委員長Yさんが決めたルールは、練習は1球のみ、本番は3球の合計点ということです。でも練習1球って少なくね?大会委員長、自宅で密かに練習してたかも。

 

投げる順番はあみだくじ。順次、投げていきます。

 

モノを投げるなんて、数年やっていないスタッフばかり。届かない、暴投など、悲喜こもごも。

 

そして、最終投てき者が競技終了。結果が出ました。

 

なんと、第1回に続き、初代女王が連覇。真ん中200点を射抜きました。強えー。

賞品には、大会委員長からのお菓子おすそ分けがつき、スタッフたちは、か細い腕で獲物を各家庭に持ち帰りました。大会委員長、そんなにがっかりしないで。がんばりましたよ。

 

第3回も開催できるのかわかりませんが、次回の大会委員長として、最下位の0点をたたき出したMさんを指名しました。

ご自身に都合の良いルールを作って、企画してください。お待ちしております。

新規事業が育ってきました。

昨年末から取り組みはじめた新規事業ですが、成長の芽が見えてきました。

始めてしばらくは一人で作業を行っていたのですが、どうにも手が足らなくなり、既存事業のスタッフにも手伝ってもらっています。

これまで取り扱ってきた商材とは異なるため、慣れないことが数多くありますが、日々取り扱う量が増えてきています。もしかしたら、新規事業向けのスタッフ募集ができるかもしれません。

 

一方、既存事業も成長著しく、5月出荷数は過去最高でした。スタッフの皆様が工夫してくれたおかげです。

桜の季節が来ました。

当社では、桜の季節になると、花見ランチを実施しております。

今年は早く満開になりそうだとの予報を踏まえて、3月最終週に予定していたのですが、急に寒の戻り、なかなか開花してくれません。

そこで、翌週に延期したところ、今度は雨が続いてしまい、花見ができなくなりそうでした。

 

しかし、4月に入り、晴れ間が数日続いたところ、一部にて開花が始まりました。

翌日以降は雨が続く予報ですので、つかの間ですが、出社しているスタッフ達と花見散歩を実施いたしました。

天使は、いるんですねぇ

当社事務所に産休中のスタッフが訪問してくれました。

なんと、天使を連れて!

当社スタッフは皆子育ての経験がありますが、「どう抱っこしていたか覚えていない~💛」と言いながら、全員メロメロとなっていました。

 

天使様、またのお越しをお待ちしております。

今週の出荷先(グアテマラ・ミスコ)

グアテマラのミスコからソニーのレンズを受注しました。

 

まず、グアテマラって、どこだろう?と思いました。

メキシコの南に位置し、ベリーズ・ホンジュラス・エルサルバドルなどに隣接している人口1720万人の比較的大きな国とのことです。

貧困率・犯罪率が高いそうで、簡単には訪問できないエリアです。

 

商品は無事到着したのですが、送料がびっくりするほど高かったのです。

きっと配達員の安全対策にコストがかかるのだろう、と勝手に納得しています。

今週の出荷先(ポーランド・ポジャロボ)

ポーランドのポジャラボから富士フィルムの中盤レンズを受注しました。

 

ポーランドは、以前は大国であったと聞いたことがあります。隣国リトアニアと連合国を形成し、17世紀には強国の地位を確立していたそうです。

その後弱体化し、ソ連が支配していましたが、1989年に民主化を達成したとのこと。

子供のころ、首都ワルシャワという名前を聞いて、「悪そうだな~」と思っていたことを思い出しました。

 

最近は、ポーリッシュ・ポタリーと呼ばれる独特な模様・色柄の食器が人気のようです。

今週の出荷先(オランダ・ブレダー)

オランダのブレダーから、Nikonの一眼レフデジタルカメラを受注しました。

 

オランダは、サッカー代表のユニフォームから連想されるようにオレンジ色のイメージです。調べたところ、八十年戦争と呼ばれるスペインとの戦いで、先陣を切ったオラニエ公ウィレム1世のオラニエはオレンジを意味することから、由来しているそうです。

 

現在は農業大国だそうで、ITを駆使して農作物や園芸を国家規模で行っているようです。

ところで、アムステルダム、ロッテルダムって言いにくくありませんか?

今週の出荷先(ポルトガル・ケルス)

ポルトガルのケルスから、電子ドラム楽器を受注しました。

 

ケルスは、首都リスボンの近くにある有名な宮殿のある街だそうです。

ポルトガルは大航海時代に先陣を切って、世界に進出していました。香辛料・砂糖や金銀などの宝飾品が主な商材であり、世界一の富を得たようです。なるほど、世界各地にポルトガル風の建物があったりポルトガル語が使う国があったりするのは、そのような背景があったのですね。

その後、隣国スペインが勢力を伸ばし、ポルトガルは停滞してしまったようですが、近年は観光立国や外国資本などにより、成長している模様です。

 

ポルトガルのコルクは、世界の半分を占めているとのこと。自宅のワイン(安いものですが)もポルトガル製かもしれません。

秋はレクリエーションですよね。

秋を感じ始めた今日この頃ですが、当社では第1回【ケーキ争奪】レクリエーション大会が開催されました。

 

まだ暑い1か月程前に私から、「涼しくなったらレクリエーションでもしない?」と雑談していたところ、普段からほとんど運動していない?スタッフがバトミントンに挑戦し、上位者のみが賞品のケーキにありつけるという、過酷な企画が提出されました。

風が強い場合や、雨の場合なども考慮しており、また下位者でも焼き菓子が提供されるという、バランス感覚に優れた企画でしたので、承認することにしました。

 上位者ケーキ

県立大学芝生公園にて実施された大会は、初戦で若手2名が激戦を交わし、事実上の決勝戦からスタートしました。残りの試合は足腰が弱くなった大人がバトミントンの羽根に翻弄される悲しい姿が散見されました。。。

決勝戦では初戦を制した若手が圧勝し、栄えある初代女王が誕生いたしました。

第2回があるかわかりませんが、連覇を目指してください。

当社は、設立から2周年を迎えました

10月20日は、当社の2回目の設立記念日です。

スタッフは7名(うち産休1名)となり、事務所も移転し、つまずきながらも取り組んでいます。

 

今年度は新規事業に取り組みます。大きく成長できるかわかりませんが、将来の荒波を乗り越えるためには準備が必要だと考え、挑戦することにしました。

既存事業も、まだ成長余地はありますが、相互に良い影響をもたらしてくれることを信じて、チャレンジを続けます。