今週は、ゴールデンウィークです。出荷業者がお休みのため、受注があっても出荷ができません。5月6日の本日は、今週の出荷が溜まった分を一度に出荷しました。
大型の楽器・レンズを梱包したため、山のようになりました。
在庫の倉庫も少し空いてきました。新たに仕入れ作業をしなければなりません。

魅力ある日本製品を世界中に届けています。
今週は、ゴールデンウィークです。出荷業者がお休みのため、受注があっても出荷ができません。5月6日の本日は、今週の出荷が溜まった分を一度に出荷しました。
大型の楽器・レンズを梱包したため、山のようになりました。
在庫の倉庫も少し空いてきました。新たに仕入れ作業をしなければなりません。

フィリピンのタリサイから、オリンパスの長玉レンズを受注しました。
タリサイは、リゾート地で知られるセブ島の街のようです。コロナにより観光客は激減していると思いますが、そろそろ復活の兆しなのでしょうか?
フィリピンには別事業のビジネスパートナーがいるため、日常的に連絡を取り合っています。台風が直撃する地域のため、停電やネット切断が頻繁です。
しかし、彼らはあまり気にしてません。おおらか、というか、いいかげん、というか。日本人感覚では困るときもありますが、それでもお付き合いしていくと、知らない世界を垣間見ることができるので、離れられない方々だと感じています。
イスラエル北部の街、ハツォル・ハグリリートからキャノンのレンズを受注しました。
人口1万人に満たない田舎のようです。ほとんど情報が見つかりませんでしたが、シリア・レバノンに近く、現地情勢を全く知らない私は近づくことはできません。先日もイスラエル国内でテロが発生したようです。
ウクライナのようなことがありますので、いまのところ安全に見える日本も、いつ情勢が激変するか、わかりません。
何が起こっても対処できるよう、準備を進めていきたいと思います。
ブルガリアのソフィアからNikonのやや古いレンズを受注しました。
ソフィアってどこ?と思っていたら、ブルガリアの首都でした。不勉強でごめんなさい。
歴史が非常に古いようで、多数の歴史的遺産があるとのことです。
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂(噛まずに言える人は尊敬します!私は3回噛みました)は観光客が多く訪れる美しい大聖堂です。
ブルガリアと言えば、ヨーグルトとハジ、ストイチコフ(少し昔のサッカー選手ら)ぐらいしか思い起こさないので、ウクライナのこともありますので、もっと勉強しなければなりませんね。
ノルウェーのラダルからNikonの長玉レンズを受注しました。
初めて聞いた地名ですが、調べたところフィヨルドの中にある小さな町のようです。ベルゲンという大きな街に隣接しているとのことですが、目立った情報がありませんでした。なにかご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
イタリアのフィレンツェからHasselbladのパーツを受注しました。フィレンツェは15世紀に起こったルネサンスの中心地だそうです。
今回発送したHasselbladはスウェーデンのカメラブランドですが、世界的に非常に人気が高く、日本国内にも多数輸入されました。今回は、ほぼ未使用のレンズフードをご購入いただきました。
スウェーデン → 日本 → イタリア と、世界をめぐる旅路に思いを馳せることが、この事業の醍醐味のひとつとなっています。
毎朝、前日分の受注を梱包・出荷するのですが、月曜日については、週末分を梱包・出荷するため、出荷数が多くなります。

今週月曜日は、出社スタッフ数が少ない中、あゆさんお一人でご奮闘いただきました。ありがとうございます。
スイスのコロンジュという町からNikonのフィルムカメラを受注しました。
まったく聞いたことがない町ですが、ハイジの世界のようです。こんなところでも日本ブランドが求められるなんて、スゴイ!と改めて思い起こさせる受注でした。
マドリードから長玉のレンズを受注しました。正確には、出荷は年明けになりますが。
先週に続き、スペインからの受注です。もしや、呼ばれているのかな?
マドリードといえは、闘牛でしょうか。スペイン最大級のラス・ベンタス闘牛場は、有名な観光地です。
オーレ!と叫びながら、マタドールの華麗な所作を楽しむことを夢みています。