会社ロゴが完成しました!

令和3年10月に設立した株式会社ラクヴェレですが、このたび会社ロゴが完成いたしました。

知人のデザイナー様に、しなやかで、しっかりした土台を表現していただきました。配色はエストニア国旗の青、黒、白の3色です。

 

このロゴのような安定感のある会社を目指したいと思います。

今週の出荷先(スペイン・マドリード)


マドリードから長玉のレンズを受注しました。正確には、出荷は年明けになりますが。

 

先週に続き、スペインからの受注です。もしや、呼ばれているのかな?

 

マドリードといえは、闘牛でしょうか。スペイン最大級のラス・ベンタス闘牛場は、有名な観光地です。

オーレ!と叫びながら、マタドールの華麗な所作を楽しむことを夢みています。

今週の出荷先(スペイン・バルセロナ)

バルセロナからフィルムカメラを受注しました。

 

バルセロナと言えば、サッカーチームが有名ですが、料理もおいしいようです。女優の米倉涼子さんがTV番組でバルでワインや小料理を召し上がっているのを見たことがあります。

 

もちろんサッカーの試合も見たいですが、おいしい料理もたべてみたいものです。

今週の出荷先(香港)

から、Canonのカメラを受注しました。

 

香港は、だいぶ変わってしまったようですね。訪問した2005年頃は、観光都市として世界中から観光客が集まっていました。

訪問時は、私の家族3名(私、妻、5歳の子供)しか参加者がいないツアーだったので、ガイドの方が柔軟に対応してくれました。

ただ、5歳の子供も普通の1名としてカウントされていたため、毎回の食事が3人分提供されていました。子供の分まで食べていたため、おなかがパンパンとなっていたことが思い出です。

 

また、気軽にいけるようになれば良いなあ、と思います。

今週の出荷先(エストニア・タリン)

エストニアのタリンから、楽器(電子大正琴)を受注しました。

 

エストニアは合唱が盛んな国で、5年に一度、全国規模の合唱祭が行われます。そんな国から日本の大正琴の発注がありました。まさか合唱祭に使用されないでしょうが、なぜ興味をもったかのか、知りたいところです。

 

タリンの中心部には、中世の旧市街があり、絵本のような街並みです。

市庁舎前広場で1か月ほど開催されるクリスマスマーケットでは、巨大なクリスマスツリーが飾られ、周辺にはおしゃれな土産物店や飲食店が出店されます。ただし北欧の冬ですので、日照時間は短く、夜はとても寒いです。

 

私たちの会社名であるラクヴェレは、エストニアの町の名前から採用しました。小さな町ですが、心温かい人々が住んでいます。町の風景写真を掲載いたします。

 Pikk tanav

近いうちに彼らと再会できることを楽しみにしています。

今週の出荷先(フィリピン・マニラ)

フィリピンのマニラから、レンズを受注しました。

 

マニラは数回トランジットしたことがありますが、湿度が高く、快適とは言えませんでした。また、治安も悪く、夜に出歩くことは非常に危険な街です。

 

以前、深夜にマニラ空港へ到着し、翌朝早くに出発する旅行がありました。

マニラ滞在は3時間ほどでしたが、深夜に空港内にとどまるのは危険と判断し、近くのホテルを確保しました。

空港から歩いて数分のホテルを予約したのですが、これも安全のためタクシーを使用しました。

 非常にピリピリした旅行者でしたので、現地の方からみれば、私の方が”危険”と感じられたかもしれませんね。

 

 

今週の出荷先(台湾・台北)

台湾からレンズを受注しました。

キャノンのズームレンズですが、新品同様で、自信をもって提供いたしました。

注文から3日で到着しましたので、大変喜んでいただきました。お客様に満足してもらえると、やる気がでます。

 

台湾に観光旅行したのは、2015年でした。帰国便は早朝発でしたので、実質2日間の弾丸ツアーでした。

台北101や士林夜市などの主要な観光地を巡り、とにかく食べまくりました。小籠包のはしごもしました。当時大ブームだったマンゴーかき氷も並ばずに食べることができました。

 

九份にも行きましたが、ちょっとしたエピソードがあります。

 

近隣の駅から九份の街まではタクシーで行くのですが、往路では駅前のタクシー乗り場から乗車しましたので、どの車も定額とのことでした。ところが、帰りはタクシー乗り場がひどく混んでいたため、少し駅方面に歩き、空車のタクシーを捕まえました。発車してから、料金を確認すると、定額の倍ぐらいの提示でした。観光客はボラれる可能性がある、ということを事前に知っていたため、ここぞとばかりに大声でクレームを付けました。

タクシーは定額のはずだ!恥ずかしくないのか?おろせ!

運転手は驚いたのか、もしくはヤバい客を乗せたと判断したのか、すぐに提示を取り下げ、定額となりました。

海外では、日本人は大人しいとみられているため、なめられることがあります。そういうときには、大声で豹変する演技をすると、相手も折れることが多々あります。どうせ二度と会うことはないのですから、周りの目を気にせず、空気など読む必要はありません。

 

みなさんも、気をつけなはれや!